アーノルドグラスアップ

アーノルドグラス全体


アーノルドパーマーのロゴが入ったアンバーグラスです。
カガミクリスタル社のシールが入っていることから、
ライセンス商品であることが推測されます。

このグラス、見た目は小ぶりですが
小さいわりにズッシリ感があります。

相当古いもののようで、
グラスにプリントされたロゴは少々くすみがち。


アーノルドパーマーについて調べてみたら、
実はこのブランドって外国じゃなくて
日本のものだったんですね。

戦後のゴルフブームにあやかって、
当時のプロゴルフプレーヤー、アーノルド・パーマーさんの名前を
そのままブランド名にしちゃったようです。

設立後、瞬く間に人気が爆発して戦後最大のブランドに成長します。
しかし、ライセンス展開を乱発した結果、ブランドの氾濫を招いてしまい、
大衆ブランド化の道へ…。
やがて傘のロゴマークは過去の遺物へとなってしまったようです。

最近ではアーノルドパーマーは復活を遂げ、
過去の教訓から安易なライセンス展開をやめて
ブランド価値を守る路線を維持しつつ、若い世代の客層を掴んでいるとのこと。


復活して若い世代を中心に…って

……そ、そうなんですか!?
僕は全く知らなかったんですが(^^;
皆は知ってるんでしょうか。。。



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スプーンとフォークスタンド スプーンフォークスタンド蓋開け


レトロポップなオレンジ色のスプーン立てです。

「あんまり利用価値が無いような…。」
そんな声が聞こえてきそうですが、


ムダな機能を備えていることこそ、レトロの証☆


でも、ホントこれ、使う機会があるんだろか。。。(^^;
しかも、スプーンもムダに多い。。。


ま、まぁインテリアってことにしてください。。。
コーヒータイムにでも活躍することを祈ります(^^;



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アンバーグラス2個

アンバーグラス3個


レトロなあめ色グラスです。
こちらは自宅の食器棚の奥の方に
ひっそりとしまわれていたものです。

写真だとちょっと分かりづらいかもしれませんが
グラスの側面にくぼみ加工が施されていて、
70年代のスペースエイジな雰囲気が漂っています。

こーいう、「本当は無くてもいいデザイン」が施されているのが
レトログラスの1つの特徴だと思います。
だって、くぼみのせいでこのグラス、
洗いにくいったらこの上なしですから(^^;

このグラスは幸いなことに3つ揃って発掘できたので、
1つは飾り用、
あとの2つは保管用と分けて使えそうです。

それにしても。。。
あめ色というかアンバー系の食器は
アンバーボウル」の記事でも書いたとおり、
見つけて値段が1つ100円とかの安値だと購入してしまい、
結構な数となってきているのでホント自制しないと。。
喫茶店でもオープンできそうなくらいの数です(^^;



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朝顔グラスサイド2

朝顔グラス2


朝顔の模様が入ったレトログラスです。
このグラスはばあちゃんから貰ったものです。

このグラスも前の記事で書いた「アラレちゃんグラス」と同じく、
小さい頃からばあちゃんの家で使っていました。

他にも何個かあったはずなんだけど、
この1個を除いて、全て割れてしまったそうです。

奇跡的に残ったこのグラス、
大切にしていきたいと思います。

思い入れのあるグラスというのは
飾っておきたいって思うんですが、

「もしも、飾っていて何かの拍子で割ってしまったら。。」

と、考えてしまうと飾れずに
新聞紙で丁寧に包んで保管してしまいます。
でもやっぱり、

「飾っておきたいなぁ。」

という思いがフツフツと沸いてきて
葛藤に苦しみます(^^;



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ハイカラー斜め


リコーが1970年に発売した35mmフィルムカメラ、「ハイカラー35S」です。

1970年と言えば大阪万博が開催されていた年で、
このカメラのデザインも当時で言われていた「未来的」を意識した
スペースエイジかつ、個性的なデザインになってます。

ハイカラー正面


ユニークなのは左右対称のデザイン。
レンズとファインダーを本体の真ん中に配置し、
また本体左上に配された赤いシャッタータイマーがアクセントになっています。

さらに面白いのがゼンマイでフィルム送りをしてくれる機構。

本体の右下にあるダイヤルを「ジーコジーコ」と巻いておくと、
1枚シャッターを切るごとに「ジィー」と音を鳴らしながら
巻いたゼンマイがフィルムを自動で送ってくれます。
当時、フィルムはシャッターを切るたびに手で送らないといけなかったので
画期的なシステムだったんだと思います。


すでに38年も前のカメラですが、
まだまだ現役で頑張ってくれています。
最近はちょっと電池の接触が良くないので心配してますが
レンズ、シャッター共に元気です。
これからも大切に使っていきたいカメラです。


最近は全然フィルムカメラを持ち出して写真を撮っていないから、
どこかに撮りにいければなぁ。



追記になりますが、
たまに流れているリコーのTVCM、いいですね。
心がほんわかしてきます。
観てみたい方はコチラからどうぞ。



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万博湯のみアップ

万博湯のみ2個斜め


大阪万博のロゴマークが入った陶器の湯のみです。
古物店に並んでいたものを購入しました。

幸い、キズや欠けもないグッドコンディションでした。

ワンポイントのシンプルなデザインですが、
大阪万博好きとなると逆にインパクトがあります。


大阪万博が開催されてから今年で38年になります。
それでも全く色あせないロゴマークのデザイン。

このロゴマークをデザインしたのは一体誰なんだろう?
と、いうことで調べてみたところ「大高 猛」という
グラフィックデザイナーの方が担当されていたようです。

他にも身近なところでは、
日清カップヌードルのパッケージデザインも
担当されています。

残念ながら大高さんは2000年に亡くなられています。
ご冥福をお祈りします。




大阪万博が描いた未来の世界と、
現在の世界、

天国で大高さんはどのような想いで
この世界を見つめているんでしょうか。。



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