またまたあめ色グラスの紹介になります。
ほんとアンバー系が多いです(^^;
アンバー脚付きグラス1


でも今回はいつものグラスとちょっと違います。
それは何かと言いますと、脚付きなんです。


アンバー脚付きグラス2


脚は無くてもグラスとして機能しますけど
脚があるとちょっとゴージャスです。
しょせんは飾りにすぎませんが(^^;

ただ昔の脚付きグラスは注意が必要です。
それは現在のガラス成形技術とは違いますので
脚とグラス底のつなぎが脆いのです。

個体差も若干あるようで、
ちょっと曲がって脚が付いていたりする場合もあります。
そのあたりはレトロ物のご愛嬌ということにしときましょう(^^;

さて、今回のグラスはいつものポップな柄と違って
シンプル柄がモダーンな雰囲気。

麦茶を入れるよりもアイスコーヒーの方が
しっくり来るグラスです。

このようなモダン柄のグラスは
僕も殆んど見たことが無いので
見つけたときはチェック後、即ゲットした方がいいかもしれませんね。



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オレンジ色のふうせん柄がポップなレトログラスです。
風船グラス


最近は白いフェルトをバックに撮影していますが、
今回はふうせん柄があまり良く見えませんね(^^;
もう少しグラスのデザインがわかりやすい背景って無いかな?


さて、今回のグラスですが、
昔のグラスというのは底を見ると大体どこのメーカーのものか
わかるようになっています。

例えば今回のこのグラス、
底には「a」の刻印が入っていました。
この「a」というロゴはアデリアというブランドロゴです。
アデリアを販売しているのは石塚硝子ですので
これでメーカーがわかるということになります。

他にも佐々木硝子のロゴ(Sの文字が入った幾何学模様)も
刻印で入っていることが多いので
レトログラスを見つけた際には底の刻印を調べてみると
さらにレトログラスを集めるのが楽しくなると思います。


ちなみにレトログラスで多いメーカーを記しておきます。


・石塚硝子(アデリア)
・佐々木硝子
・カメイガラス
・カガミクリスタル
・HOYAクリスタル
・TOYOガラス
・曽我ガラス



他にもあると思いますが、大体このあたりでしょうか。
そう言えばHOYAは眼鏡レンズでも有名ですね。



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久しぶりのレトロ家電の紹介になります。
今回はレトロなダイヤル式電話

現在は携帯電話が当たり前の世の中、
各携帯電話メーカーはデザインに、薄さに
さらに磨きをかけて熾烈な競争を続けていますが
昔は写真のようなデザインの電話ばかりでした。

違うところと言えば「色」くらいでしょうか。
圧倒的に黒電話が多いですが、
今回の電話はみどり色です。
ダイヤル電話1

今ではプッシュホンが普通ですけど
昭和の時代ではジーコジーコと
指で番号を回すのが普通でした。

受話器を手にとってみると、
やたらデカイ(^^;
現在の携帯電話の大きさを考えると
とても違和感を覚えてしまいます。

留守番電話なんて機能はナシ!
保留も
リダイヤルも
アドレス帳もナシ!

電話をかけるか、
電話を取るのみ!

まさにシンプルの極地。

コードレス?子機?電話で話したければ、私の元へ来るがよい。

と言わんばかりです。
電話機本来のオーラが漂っています(^^;

ダイヤル電話2


家の回線につないで、
携帯から自宅の電話番号にかけてみると


ジリリリリリーーン!


と、懐かしい音が響きました。
まだまだ使えるようです。

昔の刑事ドラマ御用達の黒電話もいいですが、
明るいみどり色の電話も重さを感じさせず
なかなか良いです。
というか、自分の好きな色がグリーンというだけですが(^^;。



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アニマル画マグ


レトロポップなイラストが描かれているマグカップです。
サイズが小ぶりなので子供用のマグだと思います。

一見すると明るい雰囲気ですが、
よく見てみるとツギハギだらけのジーンズをはき、
土管の中で野宿中という悲しいワンカット。
腕には何故かうさぎを抱えています。

さらに、このうさぎ、
犬に軽くチョークスリーパーを決められながらも笑顔。
ぬいぐるみであることを祈りたいところです。
ただ、ぬいぐるみだとしても
土管の中で野宿しつつ、
ぬいぐるみを抱いている犬の悲壮感に拍車がかかるだけ…(^^;



このような、ちょっと見ただけでは可愛く見えても
じっくり見てみるとわけのわからない絵が描かれているところも
レトロ雑貨の特徴だと思います。



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ニコン501アップ

ニコン501斜め


前回に続きまして、今回もカメラネタです。

今回はちょっと本格的な一眼レフカメラです。
とは言っても、20年以上昔のものなので、
現在のデジタル一眼レフカメラに比べると
月とスッポン級の性能差があります(^^;

カメラの名前は「F‐501」、
ニコンが初めて作った一眼オートフォーカス仕様カメラです。


角ばったデザインと、
まだNikonのロゴマークが斜体になっていない所がレトロを
感じさせてくれます。
(何で今のデジカメ一眼レフカメラって丸っこいんだろう。。
角ばったソリッドなデザインもいいと思うんだけどなぁ。。)


このカメラは世界で最初にオートフォーカス仕様の
一眼レフカメラを開発したミノルタの「α7000」というカメラに
対抗して作られたのですが、
かなり販売実績は不振だったみたいです(^^;


オートフォーカスの黎明期に作られたものですから
静止物をオートで撮る分には問題ないですが、
動く物を撮るとなると、オートフォーカスが追いつきません…。
さらに、コントラストがあまり無いところにピントを合わせようとすると
迷いに迷ってくれちゃいます(^^;


ま、まぁオートフォーカスはともかくとして、
ちゃんとマニュアル撮影モードとAE撮影モードも付いています。
ピント合わせにはフォーカスエイドも付いてますから
手でピントを合わせる時はとってもカンタン★

ですから普通に使う分には全く問題ないです。


それどころか、カメラを始めたばっかりのころは、
本当に多くのことを学ばせてもらったカメラです。
ある意味、僕にとってカメラの先生みたいな存在。

今も「シャッキーン!」という
個性的なシャッター音を響かせて
オールマイティーな活躍をしてくれる僕のメインカメラです。

1つデメリットを挙げるとすれば、
デカイことでしょうか(^^;


ちなみに、
「これからフィルムカメラを始めようかな〜。」
と、考えている方にオススメです。
中古値段もこなれているので、買いやすいかと思います。

どうですか一家に一台、フィルム一眼(^^;。



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オートハーフアップ

オートハーフ全体


大変長らく更新が滞ってしまい申し訳ございません m(_ _)m
久々の更新です。

今回ご紹介するのはオートハーフというリコー製のカメラ。
小さなボディとレンズ周りにレイアウトされた
セレン電池(太陽電池みたいなもの)が印象に残る
可愛らしいデザインです。

実は先日紹介したリコーの企業CMの中にもちょっとだけ出演してたりします。

このカメラのすごいところ・・・
それはフィルムの2倍写真が撮れるというエコノミーな機能
フィルム一枚あたりを半分ずつ撮るので2倍撮れるというわけです。

つまり・・・
24枚撮りフィルムなら48枚、
36枚撮りフィルムなら72枚も撮れる!

これをプリント0円のローソンのレジで現像プリントに出すと、
なんと、現像代600円だけで48枚、もしくは72枚プリントできるんです。

なんとも写真屋さん泣かせのカメラです。

でも2倍撮れるというメリットは裏を返せばデメリットでもあります。

何故かと言うと、
フィルム1枚分の範囲にムリヤリ2枚分写すわけですから
引き伸ばしてプリントすると画質も半分になってしまうのです。

でも逆にそんなチープな写り具合が好評で
結構人気があったりします。


そう言えば、最近ポラロイドがフィルムの生産を
打ち切って今年の夏で販売終了というニュースがありましたね。


もう完全にフィルムの将来は明るくないのでしょうか…。

フィルムカメラにはデジカメには無いものがあります。
それは「撮る」ということ。

デジカメはやり直しが利く分、
「撮る」というよりも「記録」という感じがします。

フィルムカメラはデジカメの波に押されて
段々と衰退の一歩を辿ってきていますが
このオートハーフは例えフィルムがこの世から消えても
大切にしていきたい品です。



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