レトロなプッシュ式電話の紹介です。
「あれ?どこかで見かけたような…。」度々当ブログをご覧頂いている方はそう思われるかもしれません。
(いつもご訪問ありがとうございます m(_ _)m)
実は以前にご紹介したダイヤル式電話と色が一緒なんです。
しかも形もほぼ一緒です。

こうして並べてみると
電話機のちょっとした進化が垣間見えます。
進化したのは、
「ダイヤル→プッシュ」のみという潔さ。
受話器の大きさも、
ボディの形も、
コードのクルクル具合も変化無し!
ですが、
実はキラリと光る大きな変化が見えます。
その変化とは、、、
プッシュ式電話のボディ左下に光る
「NTT」のシールです。
1985年、日本電信電話がNTTへと民営化された大きな歴史を
今回ご紹介したプッシュ式電話は控えめに伝えてくれています。
と、大きな変革はありましたが、
電話機のシンプルさは変わりません。
プッシュフォンになっただけで、
「コードレス?留守電?電話をかけるか、受けるか2つに1つだ。」どうやら性格は兄のダイヤル式電話と同じようです。
(勝手に兄弟にしてしまいました(^^;。)

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