久しぶりのレトロ家電になります。
ご紹介するのは
スペースエイジなデジタル式置時計です。

メーカーはセイコーです。
ライムグリーンがポップで鮮やかな印象。
この時計は一見するとガラクタ屋さん!?とも
思えるようなお店でゲットしました。
店頭にひっそりと置かれているのを指差して、
「これ、いくらですか?」と訪ねると、
店主のおっちゃんが、
「500円でええよ。」安っ!
すかさず、
「ください。」と、いうことで激安で購入したものです。
写真ではキレイに見えますが、
古いものなので結構キズがあったりします。
しかも、電池式じゃなくて、
コードをコンセントに差し込まないと使えないという仕様(^^;
ただ、時刻は正確に刻んでいますので
ちゃんと時計として機能してくれています。

このデジタル式置時計は時間が進むたびに
写真のように数字が少しずつずれていくタイプなのですが、
昭和70年代は時計の文字盤がパタパタと倒れて時を刻む、
いわゆる「
パタパタ時計」が主流でした。
ヤフオクで「パタパタ 時計」というキーワードを検索すると
3、4ページほど出てきます。
パタパタ時計は集めている人が多くいるようで、
頻繁に落札されているのを見かけます。
比較的人気があるメーカーは
有名なシチズンやセイコーをはじめ、
「
Sankyo」という
「え、サンヨーじゃないの?」
と、間違えてしまうようなメーカーのものが人気を集めているようです。
オレンジやグリーン色のレトロポップなパタパタ時計が
ヤフオクの検索結果に出てくるのですが、
ちゃんと実用できるものは、やっぱり入札バトル突入(^^;。
なので、パタパタ時計をできるだけ安く入手したい場合は、
オークションで「パタパタ時計」というキーワードを使っていないものを
地道に探すといいかもしれません。
または、リサイクルショップをマメにチェックしたり、
お店の人にパタパタ時計が入荷したら教えて欲しい旨を伝えておけば
店員さんがお店に時計を並べる前に教えてくれることもあります。
あとは骨董市や蚤の市を狙うのもいいかもしれません。
値段はどうかというと僕の経験談ですが、期待するほど安くもないです(^^;。
また、業者の方々も出入りしていますので早い者勝ちになります。
(骨董市の人に聞くと、業者の方々は市が開く前からスタンバイしているそうです。)
ちなみに、レトロ専門店でも良く見かけますが、
やっぱ高いです。。。
もうちょっと安くしてくれたらなぁ(^^;
長文になってしまいましたが、
最後までお読み頂きありがとうございました。
少しでもレトロファンの方々のお役に立てれば幸いです。

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