レトロでちょっと変わり者カメラの紹介です。
カメラの名前は「
EXA1b(エクサ1b)」。

旧東ドイツ、
イハゲー社という聞いたこともないメーカーのこのカメラ、
一体何処がユニークなのかと言うと、、
「パコン!」とフタがオープン!どうして急にフタが開くのかと言うと、
実はこのカメラ、ファインダーがカメラの上についていて、
上から覗くようにして撮るカメラなんです。
ちょっと二眼レフカメラみたいな撮影スタイルになります。
また、シャッターが
レンズの右上、カメラ前面に付いているという謎な仕様です(^^;
(お、押しにくい。。。ブレるし。。)
そして、、、

コロッとしたおにぎりみたいなスタイル、
左右対称シンメトリーなデザイン、
正面から見ると、何か
動物みたいに見えます(クマ?ブタ?)
そして、外見からすると持ち運びやすそうに見えるけど、
殆んど金属製なので重ーい(^^;
と、カメラの撮影スタイルとデザインは変わっているんですが
機能はかなり玄人向け(^^;
まず、露出計が付いてないから
「この明るさだったらシャッタースピードは1/125でいいかなぁ、、。」
と殆んど自分の勘が頼りになってしまいます。
大体の目安はあるので普段はその通りに使ってますが、
やっぱりちょっとアンダーだったりオーバーだったりと
かなり気まぐれな仕上がりになっちゃいます(^^;
ま、そうなっても味だ、味!と言い聞かせ
ごまかし、ごまかし使ってますが。。。(^^;
(ホントは露出計が欲しい。。。)
何とか使いこなせるようになりたいものです。

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