

前回に続きまして、今回もカメラネタです。
今回はちょっと本格的な一眼レフカメラです。
とは言っても、20年以上昔のものなので、
現在のデジタル一眼レフカメラに比べると
月とスッポン級の性能差があります(^^;
カメラの名前は「
F‐501」、
ニコンが初めて作った一眼オートフォーカス仕様カメラです。
角ばったデザインと、
まだNikonのロゴマークが斜体になっていない所がレトロを
感じさせてくれます。
(何で今のデジカメ一眼レフカメラって丸っこいんだろう。。
角ばったソリッドなデザインもいいと思うんだけどなぁ。。)
このカメラは世界で最初にオートフォーカス仕様の
一眼レフカメラを開発したミノルタの「α7000」というカメラに
対抗して作られたのですが、
かなり販売実績は不振だったみたいです(^^;
オートフォーカスの黎明期に作られたものですから
静止物をオートで撮る分には問題ないですが、
動く物を撮るとなると、オートフォーカスが追いつきません…。
さらに、コントラストがあまり無いところにピントを合わせようとすると
迷いに迷ってくれちゃいます(^^;
ま、まぁオートフォーカスはともかくとして、
ちゃんとマニュアル撮影モードとAE撮影モードも付いています。
ピント合わせにはフォーカスエイドも付いてますから
手でピントを合わせる時はとってもカンタン★
ですから普通に使う分には全く問題ないです。
それどころか、カメラを始めたばっかりのころは、
本当に多くのことを学ばせてもらったカメラです。
ある意味、僕にとってカメラの先生みたいな存在。
今も「シャッキーン!」という
個性的なシャッター音を響かせて
オールマイティーな活躍をしてくれる僕のメインカメラです。
1つデメリットを挙げるとすれば、
デカイことでしょうか(^^;
ちなみに、
「これからフィルムカメラを始めようかな〜。」
と、考えている方にオススメです。
中古値段もこなれているので、買いやすいかと思います。
どうですか一家に一台、フィルム一眼(^^;。

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