大阪万博のお土産記念メダルの紹介です。

毎度のことながら大阪万博グッズはオークションじゃないと
なかなか出会えないので困りものです。

万博メダル2枚1


この記念メダルもオークションで購入したものになります。
メダルは比較的多く出品されていて、
値段も安くて入札しやすいし、
サイズが小さく送料もあまりかかりません。

大阪万博グッズと言えど、
あんまりメダルには興味が無かったのですが
今回は「日本万国博覧会」という証紙付き刻印入りケースに
入ったメダルだったので入札しました。

比較的多く出品されている記念メダルですが、
40年近く前のメダルなので
錆びていたり、メッキが剥げてたり、と
劣化しているものが多いです。

その点、ケース入りとなると
殆んど外気に触れていないので
いい状態だと想定できます。

オークションには実物を確認できない、
画像で判断しなければならない、
というリスクが付きまといますので
「ケース入り」というのは重要だったりします。

万博メダル2枚2


それにしても、
何とかオークション以外で
大阪万博グッズに出会えないものでしょうか…。
オークションはコレクター大集合なんで
困り者です(^^;



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪
これからもレトロコレクションズをよろしくお願い致します。



今回ご紹介するカメラはちょっと聞き慣れない名前のメーカーです。
メーカーの名前は「ヤシカ

「ヤシカ?そんな名前のカメラメーカーあったっけ??」と、
いうくらい今では耳にしない会社です。

ヤシカフラッシャーアップ


このヤシカというカメラメーカー、
今は存在しない会社です。
昭和30年代においてはカメラの国内販売・輸出共に首位の座に
君臨しておりましたが、経営が破綻してしまい
1983年、京セラに吸収合併されてしまったという不遇のメーカー。

そんなヤシカのカメラが実家に眠っていたのを発掘しました。
カメラの名前は「フラッシャー」、
どうやらフラッシュが付いているからフラッシャーという名前のようです。
なんて安易なネーミング。
このあたりから、すでにチープ感が漂っております。

ヤシカフラッシャー斜め


カメラボディ全てがプラ製、
さらにピント合わせはゾーンフォーカスと呼ばれる
撮影対象に対しおおまかに距離を合わせるという
チープっぷり。

写真の仕上がりはどうかと言うと
こちらもチープ感満点です。

最近流行っているLOMOやトイカメラのように
周辺光量落ち(トンネル効果)が写真に出ます。
ですから撮ったものが何故かレトロに写り、
今のデジカメには無い味が楽しめます。

このヤシカフラッシャーに限らず、
他社メーカーのプラ製カメラはレトロ風味に写りますので
値段が高騰していて、かつ持っている人も多いLOMOを買うよりも
中古カメラ屋さんで今回ご紹介したレトロチープなプラ製カメラを
探してみるのも良いかもしれません。

ちなみに中古カメラ屋だと1,000円くらいでゴロゴロしてますんで
オススメです♪



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
初めてご覧頂いた方、ここまで読んで頂きありがとうございます。
いつも読んで頂いている方、本当にお世話になっております。
上のボタンを押して頂けると、
励みになりますのでよろしくお願い致しますm(_ _)m

またまたあめ色グラスの紹介になります。
ほんとアンバー系が多いです(^^;
アンバー脚付きグラス1


でも今回はいつものグラスとちょっと違います。
それは何かと言いますと、脚付きなんです。


アンバー脚付きグラス2


脚は無くてもグラスとして機能しますけど
脚があるとちょっとゴージャスです。
しょせんは飾りにすぎませんが(^^;

ただ昔の脚付きグラスは注意が必要です。
それは現在のガラス成形技術とは違いますので
脚とグラス底のつなぎが脆いのです。

個体差も若干あるようで、
ちょっと曲がって脚が付いていたりする場合もあります。
そのあたりはレトロ物のご愛嬌ということにしときましょう(^^;

さて、今回のグラスはいつものポップな柄と違って
シンプル柄がモダーンな雰囲気。

麦茶を入れるよりもアイスコーヒーの方が
しっくり来るグラスです。

このようなモダン柄のグラスは
僕も殆んど見たことが無いので
見つけたときはチェック後、即ゲットした方がいいかもしれませんね。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪




オレンジ色のふうせん柄がポップなレトログラスです。
風船グラス


最近は白いフェルトをバックに撮影していますが、
今回はふうせん柄があまり良く見えませんね(^^;
もう少しグラスのデザインがわかりやすい背景って無いかな?


さて、今回のグラスですが、
昔のグラスというのは底を見ると大体どこのメーカーのものか
わかるようになっています。

例えば今回のこのグラス、
底には「a」の刻印が入っていました。
この「a」というロゴはアデリアというブランドロゴです。
アデリアを販売しているのは石塚硝子ですので
これでメーカーがわかるということになります。

他にも佐々木硝子のロゴ(Sの文字が入った幾何学模様)も
刻印で入っていることが多いので
レトログラスを見つけた際には底の刻印を調べてみると
さらにレトログラスを集めるのが楽しくなると思います。


ちなみにレトログラスで多いメーカーを記しておきます。


・石塚硝子(アデリア)
・佐々木硝子
・カメイガラス
・カガミクリスタル
・HOYAクリスタル
・TOYOガラス
・曽我ガラス



他にもあると思いますが、大体このあたりでしょうか。
そう言えばHOYAは眼鏡レンズでも有名ですね。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪

久しぶりのレトロ家電の紹介になります。
今回はレトロなダイヤル式電話

現在は携帯電話が当たり前の世の中、
各携帯電話メーカーはデザインに、薄さに
さらに磨きをかけて熾烈な競争を続けていますが
昔は写真のようなデザインの電話ばかりでした。

違うところと言えば「色」くらいでしょうか。
圧倒的に黒電話が多いですが、
今回の電話はみどり色です。
ダイヤル電話1

今ではプッシュホンが普通ですけど
昭和の時代ではジーコジーコと
指で番号を回すのが普通でした。

受話器を手にとってみると、
やたらデカイ(^^;
現在の携帯電話の大きさを考えると
とても違和感を覚えてしまいます。

留守番電話なんて機能はナシ!
保留も
リダイヤルも
アドレス帳もナシ!

電話をかけるか、
電話を取るのみ!

まさにシンプルの極地。

コードレス?子機?電話で話したければ、私の元へ来るがよい。

と言わんばかりです。
電話機本来のオーラが漂っています(^^;

ダイヤル電話2


家の回線につないで、
携帯から自宅の電話番号にかけてみると


ジリリリリリーーン!


と、懐かしい音が響きました。
まだまだ使えるようです。

昔の刑事ドラマ御用達の黒電話もいいですが、
明るいみどり色の電話も重さを感じさせず
なかなか良いです。
というか、自分の好きな色がグリーンというだけですが(^^;。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪



Prev | HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 レトロコレクションズ, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ