アニマル画マグ


レトロポップなイラストが描かれているマグカップです。
サイズが小ぶりなので子供用のマグだと思います。

一見すると明るい雰囲気ですが、
よく見てみるとツギハギだらけのジーンズをはき、
土管の中で野宿中という悲しいワンカット。
腕には何故かうさぎを抱えています。

さらに、このうさぎ、
犬に軽くチョークスリーパーを決められながらも笑顔。
ぬいぐるみであることを祈りたいところです。
ただ、ぬいぐるみだとしても
土管の中で野宿しつつ、
ぬいぐるみを抱いている犬の悲壮感に拍車がかかるだけ…(^^;



このような、ちょっと見ただけでは可愛く見えても
じっくり見てみるとわけのわからない絵が描かれているところも
レトロ雑貨の特徴だと思います。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪

ニコン501アップ

ニコン501斜め


前回に続きまして、今回もカメラネタです。

今回はちょっと本格的な一眼レフカメラです。
とは言っても、20年以上昔のものなので、
現在のデジタル一眼レフカメラに比べると
月とスッポン級の性能差があります(^^;

カメラの名前は「F‐501」、
ニコンが初めて作った一眼オートフォーカス仕様カメラです。


角ばったデザインと、
まだNikonのロゴマークが斜体になっていない所がレトロを
感じさせてくれます。
(何で今のデジカメ一眼レフカメラって丸っこいんだろう。。
角ばったソリッドなデザインもいいと思うんだけどなぁ。。)


このカメラは世界で最初にオートフォーカス仕様の
一眼レフカメラを開発したミノルタの「α7000」というカメラに
対抗して作られたのですが、
かなり販売実績は不振だったみたいです(^^;


オートフォーカスの黎明期に作られたものですから
静止物をオートで撮る分には問題ないですが、
動く物を撮るとなると、オートフォーカスが追いつきません…。
さらに、コントラストがあまり無いところにピントを合わせようとすると
迷いに迷ってくれちゃいます(^^;


ま、まぁオートフォーカスはともかくとして、
ちゃんとマニュアル撮影モードとAE撮影モードも付いています。
ピント合わせにはフォーカスエイドも付いてますから
手でピントを合わせる時はとってもカンタン★

ですから普通に使う分には全く問題ないです。


それどころか、カメラを始めたばっかりのころは、
本当に多くのことを学ばせてもらったカメラです。
ある意味、僕にとってカメラの先生みたいな存在。

今も「シャッキーン!」という
個性的なシャッター音を響かせて
オールマイティーな活躍をしてくれる僕のメインカメラです。

1つデメリットを挙げるとすれば、
デカイことでしょうか(^^;


ちなみに、
「これからフィルムカメラを始めようかな〜。」
と、考えている方にオススメです。
中古値段もこなれているので、買いやすいかと思います。

どうですか一家に一台、フィルム一眼(^^;。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪

オートハーフアップ

オートハーフ全体


大変長らく更新が滞ってしまい申し訳ございません m(_ _)m
久々の更新です。

今回ご紹介するのはオートハーフというリコー製のカメラ。
小さなボディとレンズ周りにレイアウトされた
セレン電池(太陽電池みたいなもの)が印象に残る
可愛らしいデザインです。

実は先日紹介したリコーの企業CMの中にもちょっとだけ出演してたりします。

このカメラのすごいところ・・・
それはフィルムの2倍写真が撮れるというエコノミーな機能
フィルム一枚あたりを半分ずつ撮るので2倍撮れるというわけです。

つまり・・・
24枚撮りフィルムなら48枚、
36枚撮りフィルムなら72枚も撮れる!

これをプリント0円のローソンのレジで現像プリントに出すと、
なんと、現像代600円だけで48枚、もしくは72枚プリントできるんです。

なんとも写真屋さん泣かせのカメラです。

でも2倍撮れるというメリットは裏を返せばデメリットでもあります。

何故かと言うと、
フィルム1枚分の範囲にムリヤリ2枚分写すわけですから
引き伸ばしてプリントすると画質も半分になってしまうのです。

でも逆にそんなチープな写り具合が好評で
結構人気があったりします。


そう言えば、最近ポラロイドがフィルムの生産を
打ち切って今年の夏で販売終了というニュースがありましたね。


もう完全にフィルムの将来は明るくないのでしょうか…。

フィルムカメラにはデジカメには無いものがあります。
それは「撮る」ということ。

デジカメはやり直しが利く分、
「撮る」というよりも「記録」という感じがします。

フィルムカメラはデジカメの波に押されて
段々と衰退の一歩を辿ってきていますが
このオートハーフは例えフィルムがこの世から消えても
大切にしていきたい品です。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪

アーノルドグラスアップ

アーノルドグラス全体


アーノルドパーマーのロゴが入ったアンバーグラスです。
カガミクリスタル社のシールが入っていることから、
ライセンス商品であることが推測されます。

このグラス、見た目は小ぶりですが
小さいわりにズッシリ感があります。

相当古いもののようで、
グラスにプリントされたロゴは少々くすみがち。


アーノルドパーマーについて調べてみたら、
実はこのブランドって外国じゃなくて
日本のものだったんですね。

戦後のゴルフブームにあやかって、
当時のプロゴルフプレーヤー、アーノルド・パーマーさんの名前を
そのままブランド名にしちゃったようです。

設立後、瞬く間に人気が爆発して戦後最大のブランドに成長します。
しかし、ライセンス展開を乱発した結果、ブランドの氾濫を招いてしまい、
大衆ブランド化の道へ…。
やがて傘のロゴマークは過去の遺物へとなってしまったようです。

最近ではアーノルドパーマーは復活を遂げ、
過去の教訓から安易なライセンス展開をやめて
ブランド価値を守る路線を維持しつつ、若い世代の客層を掴んでいるとのこと。


復活して若い世代を中心に…って

……そ、そうなんですか!?
僕は全く知らなかったんですが(^^;
皆は知ってるんでしょうか。。。



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪

スプーンとフォークスタンド スプーンフォークスタンド蓋開け


レトロポップなオレンジ色のスプーン立てです。

「あんまり利用価値が無いような…。」
そんな声が聞こえてきそうですが、


ムダな機能を備えていることこそ、レトロの証☆


でも、ホントこれ、使う機会があるんだろか。。。(^^;
しかも、スプーンもムダに多い。。。


ま、まぁインテリアってことにしてください。。。
コーヒータイムにでも活躍することを祈ります(^^;



にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
  ↑↑↑↑↑
1日1クリック、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
押して頂けると、とても励みになります♪


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 レトロコレクションズ, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ