

あめ色の重厚なアンバーレトロ灰皿です。
かなり重いです。
決して凶器には使っちゃいけません(^^;
この灰皿、とあるリサイクルショップで発見したんですが、
このリサイクルショップがすごかった。
もう足場の踏み場が無いような陳列で、
全くジャンル分けがされていない商品がゴロゴロしてました。
もう何が何だか、売りたいのかどうかもよくわからない…。
お店には申し訳ないけど、
はっきり言って
「ガラクタ置き場」と言っても過言ではなかったです(^^;
でも、そーいうお店こそ発掘しがいがあるもので、
頑張って何か目ぼしいものが無いものかと探しまくりました。
探していると、お店のおっちゃんが、
「兄ちゃん、何を探しとるんや?」
と、タバコを吹かしながら聞いてくる。
「古いものが好きで集めてるんです。」
「へー、兄ちゃん変わっとるなぁ。」
「そーっすか、集めてる人いるかなーって思うんですけど。」
「そーなんかぁ、最近の若いもんは古いもんが好きなんかぁ。」
「いや、そんなに大勢ではないかと。」
「ふーん、まぁ色んな人がおるっちゅうことやなぁ。
そーいえば、ここに兄ちゃんの好きそうなものがあるかもなぁ。」
と、店のおっちゃんも探してくれることに。
だけど、おっちゃんも店の商品のことはあまり把握していないみたいで
「ありゃ、ここにあったと思うんやけど。。」
と言った具合(^^;
「それにしても、すごい色んなものがありますね。」
「ああ、知らん間にこんなんなってたわー。」
脱力っぷりが全開のオヤジさんです(^^;
で、30分ほど探してみたところで、
でかい灰皿を発見。
「おっ、ええもんあったか?」
「ええ、これなんですけど。」
「へー、こんなんあったんかー。」
おっちゃん、知らなかったのね…(^^;
「おいくらですか。」
「ま、兄ちゃんが探し出したもんやし300円でええよ。」
え、そんなテキトーでいいの??てか、
「探し出したから」って理由で??
「え、300円でいいんですか。」
「ええで。」
というわけで、
300円でこの灰皿を手に入れることができました。
当初はホコリをかぶりまくってましたが、
家に帰ってから、キレイに洗ってみるとピカピカに大変身。
おそらく、未使用品だったんでしょう。
かなり得した気分でした。
灰皿ですが、買ったはいいものの
これでタバコを吸ったことは一度もまだありません。
と言うか、これまで買った灰皿は全て使ってない。。
あくまでインテリアと化しています。
なんかレトロなものは使うのがもったいなくてもったいなくて
割れないように新聞紙で包んでしまってたりとか…。
どうにかこうにか
飾るだけでもしてあげたいものです。

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