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レトロなプッシュ式電話の紹介です。

緑プッシュ式電話



「あれ?どこかで見かけたような…。」
度々当ブログをご覧頂いている方はそう思われるかもしれません。
(いつもご訪問ありがとうございます m(_ _)m)

実は以前にご紹介したダイヤル式電話と色が一緒なんです。
しかも形もほぼ一緒です。


ダイヤル電話2


こうして並べてみると
電話機のちょっとした進化が垣間見えます。


進化したのは、
ダイヤル→プッシュのみという潔さ。

受話器の大きさも、
ボディの形も、
コードのクルクル具合も変化無し!


ですが、
実はキラリと光る大きな変化が見えます。


その変化とは、、、


プッシュ式電話のボディ左下に光る「NTT」のシールです。


1985年、日本電信電話がNTTへと民営化された大きな歴史を
今回ご紹介したプッシュ式電話は控えめに伝えてくれています。


と、大きな変革はありましたが、
電話機のシンプルさは変わりません。


プッシュフォンになっただけで、
「コードレス?留守電?電話をかけるか、受けるか2つに1つだ。」


どうやら性格は兄のダイヤル式電話と同じようです。
(勝手に兄弟にしてしまいました(^^;。)



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久しぶりのレトロ家電になります。
ご紹介するのはスペースエイジなデジタル式置時計です。

緑デジタル置時計


メーカーはセイコーです。
ライムグリーンがポップで鮮やかな印象。


この時計は一見するとガラクタ屋さん!?とも
思えるようなお店でゲットしました。



店頭にひっそりと置かれているのを指差して、

「これ、いくらですか?」

と訪ねると、
店主のおっちゃんが、

「500円でええよ。」

安っ!
すかさず、

「ください。」

と、いうことで激安で購入したものです。



写真ではキレイに見えますが、
古いものなので結構キズがあったりします。

しかも、電池式じゃなくて、
コードをコンセントに差し込まないと使えないという仕様(^^;

ただ、時刻は正確に刻んでいますので
ちゃんと時計として機能してくれています。

緑デジタル置時計正面



このデジタル式置時計は時間が進むたびに
写真のように数字が少しずつずれていくタイプなのですが、
昭和70年代は時計の文字盤がパタパタと倒れて時を刻む、
いわゆる「パタパタ時計」が主流でした。


ヤフオクで「パタパタ 時計」というキーワードを検索すると
3、4ページほど出てきます。
パタパタ時計は集めている人が多くいるようで、
頻繁に落札されているのを見かけます。


比較的人気があるメーカーは
有名なシチズンやセイコーをはじめ、

Sankyo」という
「え、サンヨーじゃないの?」
と、間違えてしまうようなメーカーのものが人気を集めているようです。


オレンジやグリーン色のレトロポップなパタパタ時計が
ヤフオクの検索結果に出てくるのですが、
ちゃんと実用できるものは、やっぱり入札バトル突入(^^;。


なので、パタパタ時計をできるだけ安く入手したい場合は、
オークションで「パタパタ時計」というキーワードを使っていないものを
地道に探すといいかもしれません。


または、リサイクルショップをマメにチェックしたり、
お店の人にパタパタ時計が入荷したら教えて欲しい旨を伝えておけば
店員さんがお店に時計を並べる前に教えてくれることもあります。


あとは骨董市や蚤の市を狙うのもいいかもしれません。
値段はどうかというと僕の経験談ですが、期待するほど安くもないです(^^;。
また、業者の方々も出入りしていますので早い者勝ちになります。
(骨董市の人に聞くと、業者の方々は市が開く前からスタンバイしているそうです。)


ちなみに、レトロ専門店でも良く見かけますが、
やっぱ高いです。。。

もうちょっと安くしてくれたらなぁ(^^;



長文になってしまいましたが、
最後までお読み頂きありがとうございました。
少しでもレトロファンの方々のお役に立てれば幸いです。




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久しぶりのレトロ家電の紹介になります。
今回はレトロなダイヤル式電話

現在は携帯電話が当たり前の世の中、
各携帯電話メーカーはデザインに、薄さに
さらに磨きをかけて熾烈な競争を続けていますが
昔は写真のようなデザインの電話ばかりでした。

違うところと言えば「色」くらいでしょうか。
圧倒的に黒電話が多いですが、
今回の電話はみどり色です。
ダイヤル電話1

今ではプッシュホンが普通ですけど
昭和の時代ではジーコジーコと
指で番号を回すのが普通でした。

受話器を手にとってみると、
やたらデカイ(^^;
現在の携帯電話の大きさを考えると
とても違和感を覚えてしまいます。

留守番電話なんて機能はナシ!
保留も
リダイヤルも
アドレス帳もナシ!

電話をかけるか、
電話を取るのみ!

まさにシンプルの極地。

コードレス?子機?電話で話したければ、私の元へ来るがよい。

と言わんばかりです。
電話機本来のオーラが漂っています(^^;

ダイヤル電話2


家の回線につないで、
携帯から自宅の電話番号にかけてみると


ジリリリリリーーン!


と、懐かしい音が響きました。
まだまだ使えるようです。

昔の刑事ドラマ御用達の黒電話もいいですが、
明るいみどり色の電話も重さを感じさせず
なかなか良いです。
というか、自分の好きな色がグリーンというだけですが(^^;。



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レトロドライヤー1


レトロドライヤー2


レトロで小ぶりなドライヤーです。
レトロというよりも、
スペースエイジというコトバが似合いそうなデザインです。

こちらのドライヤーは購入したものではなくて、
実家に眠っていたものです。

僕が実家にレトロなものが眠っていないかと
家の中をほじくり返して発掘しました。

親に聞いてみたら
父が、若い頃に出張用の携帯ドライヤーとして
買ったものだと教えてくれました。

父は買ったものの、あんまり使わずに
ケースに入れて押入れにしまってしまい
こんなドライヤーがあったことさえ忘れていたようです。

あんまり使ってないためかピカピカ、
デッドストックみたいなコンディションです。

どのくらい前のものなんだろう?
年数から考えてみると…
おそらく1970年代前半くらいのもののようです。

父はそんなドライヤーを手にとって
若い頃を懐かしんでいました。

やっぱりモノには思い出が宿るんですね♪


さて、作動するかどうか試してみました。
流石にもうこれは動かないだろうと思ったんですが、
ダメ元でコンセントに差し込んで
電源をONにしてみたところ…



全く問題ナシ!
ビュービュー風がきてます。
温風も冷風もちゃんときてます。

自分よりも年上のドライヤーに
「おいおい若造、俺はまだまだ現役バリバリだぜ。」と、
怒られてしまいました(^^;



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