この度、右メニューに新しいレトロカテゴリを追加しました。
カテゴリ名は「
レトロこけし」です。
当ブログで取り扱う「レトロこけし」は
創作こけしというジャンルになります。
「えっ、こけしってレトロかな?」おそらく、みなさんはそう思われると思います。
僕も実際そうでした。
「こけしってレトロを通り越して江戸時代ぐらいの勢いのような。。。」と、ずっと思っていました。
そんな昭和レトロとは言えないような「こけし」ですが、
まず、世間一般に
「こけし」と聞いて誰しもが思い浮かべるものは
こんなこけしではないでしょうか。

(こけしの画像が手元に無かったのでネットから拝借しました、
不適切な場合は削除します。)
上の写真のようなこけしは「
伝統こけし」というジャンルに属するようです。
戦前より昔ながらの伝統様式を守った作りのもので、
「創作こけし」とは区別されています。
では、「
創作こけし」とは一体どんなものなのか、
それは百聞は一見に如かずといいますので写真で紹介したいと思います。

こちらが「
創作こけし」の1つの例になります。
伝統こけしの流れを受け継ぎつつ、
職人の方々の個性や工夫、デザインを取り入れて作られたこけし、
それが「創作こけし」になります。
「伝統こけし」は僕にとって、
レトロを通り越してさらに昔のものなんですが、
「創作こけし」は見事に僕のレトロツボをついてくれたようで
少しずつ集めています。
個人的に、伝統こけしというのはレトロと違って
「伝統的な日本の和」という印象を受けますが
創作こけしはレトロテイストが濃い感じがします。
(写真の創作こけしは着物姿なので和風でもありますね(^^; )
また「伝統こけし」と違って、
様々なデザインや形があるので集めがいがあります。

創作こけしそのものは
現在も職人さん達の手によって作られていて
販売もされていますが、
その歴史はけっこう古く、
群馬県を中心に観光地(主に温泉)のお土産として
昭和50年代くらいから作られ続けています。
そして、1960年代、70年代の昭和期に作られた創作こけしは
その時代のデザインや趣向が凝らされていますので
レトロなオーラをまとったものが多いです。
そんな昭和期の創作こけしは
リサイクルショップや古物店などで
お目にかかることができます。
写真の創作こけしも行きつけの古物店で買ったもので、
その時は他に5つほどまとめ買いして1,000円、
かなり格安でゲットできました。
また、ヤフオクなどでも出品されているようで、
比較的安値で出回っているようです。
なので、実際にヤフオクで探してみました。
若干、レトロじゃないこけしも混じっていますが
以下のリンクがレトロこけしをヤフオクで検索した結果です。
レトロこけしのヤフオク検索結果と、新設したカテゴリーの前置き記事みたいになってしまいましたが、
これからは集めた「レトロこけし」も新カテゴリとして
度々ご紹介していきたいと思いますので
よろしくお願い致します m(_ _)m
できればヤフオク以外の入手ルートも探って
ご紹介できたらと思います。

↑↑↑↑↑
ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
これからもレトロコレクションズをよろしくお願い致します。
上のボタンを押して頂けると、とても励みになります♪