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オレンジとイエローの模様が鮮やかなレトログラスです。

オレンジ木グラス


こちらのグラスはよく行くリサイクルショップで見つけました。
こまめにチェックしているとたまーにこういったグラスに出会えるので
リサイクルショップへ行くのは楽しいですし
レトロ雑貨探しの醍醐味だとも思います。

今回はリサイクルショップでレトロ雑貨を探す時の留意点を
書いておきたいと思います。

それは、

大きいリサイクルショップはターゲットにしないこと。

つまり、チェーン展開しているような
リサイクルショップは探索外にするということです。


何故かというとチェーン展開しているリサイクルショップは
レトロな雑貨=ただ古いだけのもの
として扱うからです。

さらに、
ただ古いだけのもの=売れないもの
と考えているのか、
実際に大手リサイクルショップで
レトログラスを見かけたことがありません。
多分、レトログラスを買い取ったとしても、
ゴミとして処分している可能性が高いです。

レトログラスはあまりメジャーな人気を持つものではありません。
限定された趣味的な人気を持つものです。

大手リサイクルショップにとってみれば、
メジャーな人気を持っていて幅広い年代に安定して売れるものの方が
お店の利益につながります。
マイナーな趣味的なものは売れるときは売れるかもしれないけど、
在庫を抱え込むことになりかねないとして
利益どころかマイナス要素として扱うようです。

ですので僕の主観になりますが、
レトログラスを探す場合は
チェーン展開をしているような大手リサイクルショップは
ターゲットから外したほうがいいかもしれません。

ただ、大手リサイクルショップは
都市部に集中していることが多いので
都市部にお住まいの方はどうすればいいの?と
いう方も多いと思います。
その際は個人経営のリサイクルショップを見つけるのが
良いと思います。

リサイクルショップ探しについては
iタウンページでお住まいの近辺にあるリサイクルショップを探して
個人経営っぽい名前のところをしらみつぶしに当たってみると
いいかもしれません。


最後に、
レトロコレクションズをご覧頂いている方々が
ステキなレトログラスや雑貨に出会えることを願います☆



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またまたあめ色グラスの紹介になります。
ほんとアンバー系が多いです(^^;
アンバー脚付きグラス1


でも今回はいつものグラスとちょっと違います。
それは何かと言いますと、脚付きなんです。


アンバー脚付きグラス2


脚は無くてもグラスとして機能しますけど
脚があるとちょっとゴージャスです。
しょせんは飾りにすぎませんが(^^;

ただ昔の脚付きグラスは注意が必要です。
それは現在のガラス成形技術とは違いますので
脚とグラス底のつなぎが脆いのです。

個体差も若干あるようで、
ちょっと曲がって脚が付いていたりする場合もあります。
そのあたりはレトロ物のご愛嬌ということにしときましょう(^^;

さて、今回のグラスはいつものポップな柄と違って
シンプル柄がモダーンな雰囲気。

麦茶を入れるよりもアイスコーヒーの方が
しっくり来るグラスです。

このようなモダン柄のグラスは
僕も殆んど見たことが無いので
見つけたときはチェック後、即ゲットした方がいいかもしれませんね。



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オレンジ色のふうせん柄がポップなレトログラスです。
風船グラス


最近は白いフェルトをバックに撮影していますが、
今回はふうせん柄があまり良く見えませんね(^^;
もう少しグラスのデザインがわかりやすい背景って無いかな?


さて、今回のグラスですが、
昔のグラスというのは底を見ると大体どこのメーカーのものか
わかるようになっています。

例えば今回のこのグラス、
底には「a」の刻印が入っていました。
この「a」というロゴはアデリアというブランドロゴです。
アデリアを販売しているのは石塚硝子ですので
これでメーカーがわかるということになります。

他にも佐々木硝子のロゴ(Sの文字が入った幾何学模様)も
刻印で入っていることが多いので
レトログラスを見つけた際には底の刻印を調べてみると
さらにレトログラスを集めるのが楽しくなると思います。


ちなみにレトログラスで多いメーカーを記しておきます。


・石塚硝子(アデリア)
・佐々木硝子
・カメイガラス
・カガミクリスタル
・HOYAクリスタル
・TOYOガラス
・曽我ガラス



他にもあると思いますが、大体このあたりでしょうか。
そう言えばHOYAは眼鏡レンズでも有名ですね。



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アーノルドグラスアップ

アーノルドグラス全体


アーノルドパーマーのロゴが入ったアンバーグラスです。
カガミクリスタル社のシールが入っていることから、
ライセンス商品であることが推測されます。

このグラス、見た目は小ぶりですが
小さいわりにズッシリ感があります。

相当古いもののようで、
グラスにプリントされたロゴは少々くすみがち。


アーノルドパーマーについて調べてみたら、
実はこのブランドって外国じゃなくて
日本のものだったんですね。

戦後のゴルフブームにあやかって、
当時のプロゴルフプレーヤー、アーノルド・パーマーさんの名前を
そのままブランド名にしちゃったようです。

設立後、瞬く間に人気が爆発して戦後最大のブランドに成長します。
しかし、ライセンス展開を乱発した結果、ブランドの氾濫を招いてしまい、
大衆ブランド化の道へ…。
やがて傘のロゴマークは過去の遺物へとなってしまったようです。

最近ではアーノルドパーマーは復活を遂げ、
過去の教訓から安易なライセンス展開をやめて
ブランド価値を守る路線を維持しつつ、若い世代の客層を掴んでいるとのこと。


復活して若い世代を中心に…って

……そ、そうなんですか!?
僕は全く知らなかったんですが(^^;
皆は知ってるんでしょうか。。。



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アンバーグラス2個

アンバーグラス3個


レトロなあめ色グラスです。
こちらは自宅の食器棚の奥の方に
ひっそりとしまわれていたものです。

写真だとちょっと分かりづらいかもしれませんが
グラスの側面にくぼみ加工が施されていて、
70年代のスペースエイジな雰囲気が漂っています。

こーいう、「本当は無くてもいいデザイン」が施されているのが
レトログラスの1つの特徴だと思います。
だって、くぼみのせいでこのグラス、
洗いにくいったらこの上なしですから(^^;

このグラスは幸いなことに3つ揃って発掘できたので、
1つは飾り用、
あとの2つは保管用と分けて使えそうです。

それにしても。。。
あめ色というかアンバー系の食器は
アンバーボウル」の記事でも書いたとおり、
見つけて値段が1つ100円とかの安値だと購入してしまい、
結構な数となってきているのでホント自制しないと。。
喫茶店でもオープンできそうなくらいの数です(^^;



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